
【三郷市】室外機の裏にハチの巣を発見!入居者様のSOSを受け、管理会社として応急対応してきました!
みなさんこんにちは!松井産業の広報チームです。
一段と暑さが厳しくなり、夏本番を実感する季節になりましたね。 このシーズンを迎えると、私たち賃貸管理会社のもとへ多く寄せられるようになるのが、ベランダ周辺の「ハチの巣」に関するご相談です。
先日も、三郷市のアパートにお住まいの入居者様から、「エアコン室外機の裏側にハチの巣があって、ベランダに出るのが怖い…」というご連絡をいただきました。
🔍 現場へ急行!初期のアシナガバチの巣を確認
さっそく現地を訪問し、室外機の隙間をのぞき込んでみたところ、蓮の実のような形状をした小さな巣を発見しました。周りを飛んでいるハチの様子から、アシナガバチのようです。
誤解のないようにお伝えしますと、私たちはハチ駆除の専門業者ではありません。ですが、「まだ作り始めの小さな巣」で、なおかつ「安全に作業できる場所」にある場合に限り、入居者様に少しでも早く安心していただけるよう、管理会社としてその場で応急対応を行うことがあります。
今回も、周囲の安全に配慮しながら、強力なノズル付きスプレー「ハチバズーカ」を使用して一気に処理。巣を綺麗に取り除きました。 入居者様から「これで怖がらずにベランダを使えます!」とホッとした笑顔を見せていただき、私たちも嬉しい限りです。

⚠️ 油断は禁物!「自力(管理会社含む)で対処できるか」のボーダーライン
今回は初期段階だったため対応できましたが、ハチの種類や規模によっては、非常に危険なため「絶対に手を出してはいけないケース」があります。
大手殺虫剤メーカー(アース製薬さん)の公式マニュアルでも、以下のような明確な基準が設けられています。
⭕ スプレー等で対処できるケース
- 巣のサイズが直径25cm以下(まだ初期段階のもの)
- 巣の形が丸見えで、ハチが出入りする「巣穴」がはっきり確認できる
- すぐに避難ルートを確保できる、足場が安定した場所
❌ 危険!専門業者に任せるべきケース
- 巣の大きさが25cmを超えている(8月〜9月はハチの活動が一番活発になり、狂暴化します)
- 壁の内部、天井裏、床下など、「巣の全体像が見えない」遮蔽された場所
- 極めて攻撃性が高く、毒も強いオオスズメバチなどの場合
これらに該当する場合は、命に関わる恐れがあるため、私たち管理会社や一般の方では手を出せず、すぐにプロの専門業者さんを手配することになります。
「ハチの巣かも?」と思ったら、まずは松井産業へ!
エアコンの室外機周辺やベランダの隅っこは、雨風を遮れるため、ハチが好んで巣を作るお馴染みのスポットです。
松井産業では、入居者様の日々のお困りごとに対し、現場でサッと解決できるものはスピーディーに対応し、危険度が高いと判断した場合は速やかに専門業者へ取り次ぐなど、皆様が快適に暮らせる体制を整えています。
「ベランダに見慣れない塊がある」「最近ハチがよく飛んでいる」と気づいたときは、危険ですので決してご自身で触ろうとせず、まずは松井産業までお気軽にご一報くださいね!
以上、広報担当による現場レポートでした!
