
【埼玉県三郷市】K様邸|吹き抜けを遊び場に!「アスレチックネット」で繋がる家
こんにちは。今回は埼玉県三郷市に完成した、遊び心あふれるK様邸の施工エピソードをご紹介します。

今回の家づくりの主役は、吹き抜け空間を有効活用した「空中アスレチック」という新しい選択肢です。
■ 吹き抜けが変貌する、空中リラックスエリア
2階の吹き抜けスペースに、耐久性に優れた特注の「ネット」を張り巡らせました。本来なら「何もない空間」だった場所が、家族が自由に過ごせる多目的エリアへと進化を遂げています。

ハンモックのように体を預けられるこの場所は、家族にとって一番の特等席。クッションを持ち込んで読書を楽しんだり、お子様が秘密基地として遊んだりと、用途は無限大です。高い位置にある窓からの光とシーリングファンの心地よい風が重なり、まるで隠れ家カフェのような贅沢な時間が流れます。
■ 階下まで光を届ける、開放的なコミュニケーション設計

こちらはリビングから上階を見上げた時の風景です。ネット素材を採用した大きな利点は、吹き抜け本来の「明るさ」や「開放感」を一切損なわないこと。上部の窓から入る陽光がネットをすり抜け、リビングの奥まで優しく光を届けてくれます。
また、どこにいても家族の気配を感じられるのも大きな魅力。「ご飯だよ!」という声が上下階でスムーズに通り、日々の会話が自然と弾む住まいになりました。こだわりのヘリンボーン柄の床や、洗練されたインテリアとの相性も抜群ですね。
■ 空間を無駄にしない、新しい住まいのカタチ
吹き抜けという「縦の空間」を、単なる余白ではなく「家族の居場所」として再定義するアイデア。開放感と家族の距離感を絶妙にバランスさせた、K様邸らしいクリエイティブな住まいが完成しました。
