
【三郷の注文住宅】見積書の「落とし穴」を回避!後悔しない家づくり9つの新常識
その見積り、本当に「完成」していますか?

こんにちは!イシンホーム三郷店 松井産業です。
「他社より見積りが安い!」と喜んで契約したものの、後から追加費用が膨らみ、最終的に2000万円近く損をしてしまうケースが後を絶ちません。家づくりで大切なのは、目先の価格ではなく、「将来の出費まで含めた誠実な見積り」を見極めることです。
今回は、私たちが提唱する「失敗しないためのチェックポイント」を分かりやすく解説します。
1. 「エネルギー6点セット」が標準かチェック!
「ZEH(ゼッチ)」という言葉だけで安心していませんか?実は、中身には大きな格差があります。
- 超高性能(Aコース): ソーラー、大容量蓄電池、EV(電気自動車)充電設備など、未来に必要な「エネルギー6点セット」が最初から含まれています。
- ローコスト(低性能): 多くの設備が「オプション(別売り)」で、説明がないまま契約すると、後で予算オーバーになる確率が上がります。
特に、発電効率の高い「N型バックコンタクトソーラー」か、一般的な「P型」かを知るだけで、数百万円の差がつくこともあるのです。
2. 家族の健康を左右する「空気・水・温度」
「安物買いの銭失い」にならないために、目に見えない性能こそ比較してください。
- きれいな空気: PM2.5を99%除去するフィルターで、花粉やウイルスをブロックする機能があるか。
- ナノバブルの水: お風呂やキッチンだけでなく、家中の水が「ナノバブル水」になる仕様なら、肌に優しくお掃除も楽になります。
- 冷え性対策: 足腰の冷えを防ぐ「床下暖房」など、女性や子供に優しい環境が整っているかを確認しましょう 。
3. 命を守る「防災レベル」の真実
耐震性能は当たり前。今の時代は「被災しても自立できるか」が問われています 。
- 基礎の強さ: 「ベタ基礎」が標準か、地震の揺れを抑える「地震ブレーキ(制震)」が付いているかが重要です。
- 断熱の質: 吹付断熱や外反射断熱を組み合わせた「W断熱」により、災害時の停電下でも温度を一定に保つ工夫があるかをチェックしてください 。
90%の人が「ワカラナイ」まま契約している現実
統計では、約90%の方が内容を十分に理解できないまま契約書にサインをしています 。 照明やカーテンが別売りだったり、性能を証明する「計算書」がなかったりする見積りは、プロから見れば非常に危険です 。
松井産業では、お子様でも分かる「正直な見積り」を徹底し、納得できるまで学習していただく場を提供しています。
「自分の見積りもチェックしてほしい」という方へ 他社様の見積書をご持参いただければ、その内容が「A(超高性能)」か「B(中性能以下)」か、忖度なしで診断いたします!
イシンホーム三郷店 松井産業
