
【埼玉県三郷市】N様邸 デッドスペースが「主役」に!階段下トイレの賢い設計実例
こんにちは!松井産業・新築部門(イシンホーム三郷店)の広報担当です。

本日は、現在進行中の埼玉県三郷市・N様邸注文住宅新築工事の現場から、間取りの工夫が光る「階段下トイレ」の事例をご紹介します。「階段の下は狭くて暗そう…」というイメージを180度変える、注文住宅ならではのアイデアが詰まった空間です。
① 階段の形状をデザインに昇華した「勾配天井」の魅力
階段下のスペースを有効活用する際、最も重要なのは「高さと開放感」のバランスです。
N様邸では、階段の構造をそのままデザインとして取り込んだ勾配天井を採用。 あえて斜めのラインを強調することで、空間にリズムが生まれ、視覚的な広がりを感じさせる設計にしています。便器に座った際の頭上のゆとりをミリ単位で計算し、おこもり感のある落ち着いた「極上の個室」が完成しました。
② 質感にこだわった「アクセントクロス」で奥行きを演出
小さな空間だからこそ、壁紙ひとつで印象は劇的に変わります。 N様邸では、周囲と異なるアクセントクロスを奥の壁に配することで、空間にメリハリを与えています。
- カラーマジック:淡い色と濃い色のコントラストで、実際よりも奥行きがあるように見せています。
- メンテナンス性:イシンホーム標準の「お掃除ラクラク」な最新トイレと組み合わせ、美しさと実用性を両立。
③ 三郷市での家づくり、「階段下」が暮らしを豊かにする理由
三郷市や八潮市など、人気の住宅エリアで家を建てる際、**「限られた床面積をいかに有効に使うか」**は大きなテーマです。
階段下にトイレを収めることで、その分、家族が集まるリビングを広くしたり、憧れのパントリーを増設したりすることが可能になります。これこそが、私たちが提案する「家事1/2の動線」と「広々とした暮らし」を両立させるプロの技です。
✨ 広報担当のつぶやき
N様邸の仕上がりを拝見し、改めて「設計の工夫次第で、家の隅々まで愛着の持てる場所になる」と確信しました。 単なる「余った場所の活用」ではなく、「ここだから落ち着く」と思える空間作りが、注文住宅の醍醐味ですね。
「自分の土地なら、どんな間取りが最適?」 「階段下の使い道、もっとバリエーションを知りたい!」
そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ松井産業(イシンホーム三郷店)へご相談ください。三郷を熟知した私たちが、あなたの「理想のその先」をご提案します。
【N様、この度は大切な建築中の現場をご紹介させていただき、誠にありがとうございました!】
