
八潮市で検証!太陽光と蓄電池(Powerwall)を入れたら、1年で27万円も得した話
埼玉県八潮市でマイホームを建てられたお客様より、入居後1年間のリアルな電気代データをいただきました。


「太陽光パネルや蓄電池って、本当に元が取れるの?」 「実際、どれくらい安くなるものなの?」
これから家を建てる方が一番気になるポイントですよね。今回は実際のデータを包み隠さず公開し、その効果を徹底解剖します。
- 電気代が激減!驚きの年間データ まずは2024年12月から2025年11月までの実績を見てみましょう。
もし太陽光・蓄電池がなかったら: 年間 201,840円
実際の電気代(請求額): 年間 34,893円
節約できた金額: 年間 166,946円!
なんと、本来20万円以上かかるはずの電気代が、太陽光とテスラPowerwallのおかげで約3万5千円で済んでいます。月平均ならたったの2,907円。電気代が上がり続けている今、この安さは衝撃的です。
- さらに「売電収入」もプラスされます 上記の「16万円お得になった」というのは、あくまで支払いが減った分です。使いきれずに電力会社へ売った「売電収入」も忘れてはいけません。
推定年間売電量: 約6,500~7,000kWh
売電単価(目安): 16円/kWh これを計算すると、約10万4千円~11万2千円ほどの収入が見込まれます。
- 結局、トータルでいくらお得? 「安くなった電気代」と「売電収入」を合計すると、1年間のトータルメリットはこうなります。
① 電気代削減分:166,946円
② 売電収入分:約104,000円 → 合計経済効果(年):約 270,946円
- 驚異の「電力自給率 87.5%」 金額もすごいですが、ぜひ注目してほしいのが「自給率」です。
太陽光をそのまま使用:36.7%
蓄電池に貯めて使用:50.8%
電力会社から購入:12.4%
なんと、家で使う電気の約9割を「自家発電&蓄電」でまかなえているんです。電力会社に頼っているのはわずか1割ちょっと。これは単にお得なだけでなく、「電気代の値上げが怖くない」「停電しても普段通り暮らせる」という、お金に換えられない安心感でもあります。
【結論】やっぱり太陽光と蓄電池はあるほうがいい? 今回の八潮市の事例を見る限り、答えは間違いなく「YES」です。
圧倒的なコスパ: 年間27万円の浮いたお金は、ローンの支払いに回せます。
月々の負担減: 月3,000円以下の電気代なら家計も大助かり。
災害への強さ: 自給率90%近い生活は、最強の防災対策です。
特に今回のような大容量蓄電池(Powerwall等)があれば、昼間に作った電気を夜までしっかり使い切れるため、ここまでの好成績が出せました。
弊社では、それぞれの生活スタイルや土地条件に合わせたシミュレーションを行っています。「うちはどれくらいお得になる?」と気になった方は、ぜひ一度ご相談ください
