
【新築級の快適さ】中古住宅でも諦めない!「性能2倍リノベ」と信頼できる会社の条件
「中古住宅は冬寒そうだし、地震も心配…やっぱり新築しかない?」 そう思い込んでいる方はいらっしゃいませんか?
実は、プロの技術で手を入れることで、古い家を「新築と同等レベルの性能」によみがえらせることが可能です。 今回の動画では、松井産業の山田が「リフォームとリノベーションの決定的な違い」について解説。 単なるお化粧直しではない、家の資産価値を高める本当の改修工事とは?ぜひ家づくりの参考にしてください。

▼動画はこちらからご覧ください
動画の3大ポイント
動画の核心部分を、忙しい方向けに3つのポイントで要約しました。
- 「リフォーム」と「リノベーション」を混同していませんか?
リフォーム: 壊れた箇所を直す「修繕・メンテナンス」。マイナスをゼロに戻す作業です。
リノベーション: 性能を向上させ、暮らしやすくする「再生」。ゼロをプラスにする作業です。
- 松井産業が目指す「性能2倍」の基準 私たちは、以下の3つの要素を現在の「2倍」に引き上げることをリノベーションと定義しています。
【耐震性能】 震度6強~7でも倒壊しない、現行の建築基準法レベルへ補強。
【断熱性能】 省エネ等級4相当へ。冬場のヒートショックリスクを軽減。
【収納力】 ライフスタイルの変化に合わせ、使いやすい収納を倍増。
- 業者選びは「診断力」で決まる リノベーションの成功は、工事前の「現場調査」で9割決まります。
契約を急かす会社は要注意。
良い会社は、床下や小屋裏まで潜って調査し、「あと何年持つか」を判定した詳細な報告書を提出します。
担当者より
新築を建てる際も、リノベーションを行う際も、最も重要なのは「現在の状況(敷地や既存建物)を正しく把握すること」です。
松井産業は、新築注文住宅のノウハウを活かし、リノベーションにおいても数値に基づいた性能向上をご提案します。 「今の家を直すか、建て替えるか」のシミュレーションも可能ですので、迷っている方はぜひ一度ご相談ください。
