
【埼玉県三郷市】100年住める家を目指して。Y様邸の「基礎配筋」が完了しました!
埼玉県三郷市で施工中のY様邸注文住宅にて、基礎の骨格となる「配筋工事」が無事に完了いたしました。

立派な大黒柱や最新の設備も大切ですが、それらをすべて下から支え続けるのが「基礎」です。今回は、建物の耐久性を決定づけるこの工程について、現場の様子をお伝えします。
■コンクリートと鉄筋の「最強の組み合わせ」
なぜ基礎に鉄筋を入れるのでしょうか? それは、コンクリートと鉄筋が互いの弱点を補い合うからです。
コンクリート:重さに耐える力は強いが、引っ張られる力に弱い。
鉄筋:引っ張られる力に非常に強い。
この2つが一体化することで、地震の揺れや強風にも負けない、強靭な鉄筋コンクリート造の基礎(ベタ基礎)が完成します。
■縦横に走る鉄筋
波打つことなくビシッと一直線に配置されています。 この鉄筋の交差部分を一本一本結束線で結び、固定していく作業は、まさに職人の手仕事。この細やかな作業の積み重ねが、将来的な「ひび割れ」や「不同沈下」のリスクを極限まで減らします。
■ 次の工程へ向けて
この状態での検査(配筋検査)に合格した後、コンクリートを流し込みます。松井産業では、創業以来培ってきた技術と厳しい自社基準で、見えなくなる部分こそ徹底的に作り込みます。 「三郷市で、孫の代まで安心して住み継げる家」を建てたいとお考えのお客様、ぜひ私共にお任せください。
