
【埼玉県吉川市 H様邸】使い勝手を刷新する洗面所リフォーム|配管移設と収納力アップの施工詳細
埼玉県吉川市のH様邸にて、洗面脱衣所のリフォーム工事を行いました。毎日使う水回りだからこそ、見た目の美しさはもちろん、「掃除のしやすさ」や「収納の使い勝手」といった機能面も大幅にグレードアップさせています。


今回は、設備交換とそれに伴う必須工事(配管移設・内装工事)の様子をご紹介します。
- 理想のレイアウトを作る「水栓移設工事」
新しい洗面化粧台は、デザイン性の高いカウンタータイプを採用。これに伴い、既存の給水・排水管の位置が合わなくなるため、水栓位置の移設工事を行いました。
壁開口・配管切り回し: 必要な部分の壁を開口し、新しい水栓の位置に合わせて配管を延長・修正。
壁面復旧:配管工事後は、クロスを綺麗に貼るために壁の下地補修を丁寧に行っています。
「今の配管位置のままでは好きな洗面台が入らない」という場合でも、このように壁裏の調整を行うことで解決可能です。
- 足元の快適化「クッションフロア」と「防水パン」
床材には、水汚れに強くお手入れが簡単なクッションフロア(CF)を施工しました。今回は約6mを使用し、シックなグレー系の石目調をセレクト。髪の毛や埃が目立ちにくく、サッと拭くだけで清潔さを保てる実用的な床材です。
また、洗濯機下の防水パンも新品へ交換しました。 古いパンは汚れが沈着しやすいため、床の張り替えと同時に交換することで、空間全体のリフレッシュ感が格段に上がります。
- 収納力と耐久性を確保「床下収納交換」
経年劣化した床下収納庫も、最新のものに入れ替えました。採用したのは、耐久性に定評のあるDAIKEN(ダイケン)製の「44深型 0606(シルバー)」です。
深型タイプ:従来よりも収納量が確保でき、背の高い洗剤ストックなども収納しやすくなりました。
シルバー枠: 枠のカラーにはシルバーを選定。新しいグレーの床材と馴染みが良く、視覚的にもスッキリと収まっています。
吉川市で「失敗しない」洗面所リフォームなら
H様邸のように、見えない配管部分からしっかりと手を入れることで、長く安心して使える洗面空間が完成します。 「収納を増やしたい」「掃除が楽な素材にしたい」など、生活に寄り添ったリフォームのご提案もお任せください。
【施工データまとめ】
施工地:埼玉県吉川市 H様邸
工事内容: 洗面脱衣所リフォーム
配管工事: 洗面水栓位置移設(壁開口・下地補修)
床材: クッションフロア張り(約6m施工)
床下収納: DAIKEN 44型 深型 0606(シルバー)
その他: 洗濯機防水パン交換
